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rouninn

ふらふらしてたい

頭の中は自由だ。頭の中なら何でもできるしだれにも邪魔されない。脳内最高。そんな脳内活動をするために僕は歩いたり自転車に乗ったりする。部屋だと家族に邪魔されるし図書館とかに座ってるとうずうずしてきちゃうから歩いたりしてるのが一番いい。あと、体を動かしていると頭がさえてくるような気がする。これはあれかな、狩猟をしていた時代の名残なのかな?考えるのに飽きたら足を動かすことに集中したりペダルをこぐことに集中したりする。景色を見るのもいい。海とか最高だ。きれいな海ももちろん素晴らしいけど港で船や工場地帯を見るのも楽しい。それから電車に乗っていろいろ考えるのも楽しい。電車は公共の空間なのに何故か個室にいるような安心感がある。満員電車の場合は例外だが空いてるときは自分の世界にどっぷり浸かれる。飽きたら外の景色を見ることもできるのもいい。そして降りたことのないマイナーな駅に降りて町探検をする。来たことのない街、知らない日常がそこにある。もし自分がこの町に生まれていたらどんな人間になっていただろうと思ったり、そこに住んでいる人たちの日常を想像したりする。そんな風に町探検をしていると一つくらいは面白いものを見つけることができる。見つけたときはまるで古代遺跡を見つけたかのような気持ちになる。親も兄弟も友達も知らないであろうことを自分だけが知っているんだと思うとすごくうれしくなる。僕がみんなより詳しいことってあまりないから余計に。そして家に帰ったら家族に自慢する、まるで探検家が探検の成果を報告するかのように。来年はまだ一度も行ったことがない四国とか九州に18きっぷで行きたい。面白いものが沢山あるんだろうな。後々お金が貯まったら自転車かバイクで旅したい。お金がなくて仕方なく使っていたSoftbankでもらった「お父さん自転車」が壊れてしまったので最近は自転車に乗れていない。安物だから直す気力も起こらないので移動手段が一つ減ってしまった。そろそろ勉強を真面目にやらないといけないから自転車でフラフラしている時間は無いんだけど、自由が奪われたようで悲しい。

 

お父さん自転車↓ 4年間使ってた。 横浜から横須賀まで行ったりした。

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