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浪人生(無職)の一日 凡人は辛い

日記

朝起きて、焼きおにぎりとチーズを食べて豆乳を飲んだ。

勉強しようかと思ったけど

村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス 上」を読んだ。

昼はインスタントラーメンに出来損ないの温泉卵を二つ入れたものと母がパート先でもらったケーキを食べた。

午後は、お金を稼ぐ方法を調べた。

ブログで稼ぐというのがあったがめんどくさそうだったからやめた。

 

感想

前まで「今日はこれくらい読もうかな」とか「この章が終わったら読書をやめよう」とか思ってたんですけどこれは良くなかったです

 

本を読むのがまるで仕事みたいになってしまって最後の数ページが全然楽しめないんです。

 

やっぱり、読書に没頭して気が付いたら半分読み終わってたみたいなのが理想です。

 

だから

本を読ん読んでいるときは他のことを考えないことと、

時間をたっぷり用意しておくことが大事ですね

 

没頭してたらいつの間にか・・・っていうのは楽しい。

 

没頭してると知らない間に色々な知識や技術が蓄積されるんですよね。

 

げんしけん」の班目が

 

オタクはなろうとしてなるもんじゃなくて、いつの間にかなってるもの

 

と言ってたのを思い出す。

 

没頭大事だなぁ。

 

中学高校の六年間、何かに没頭することってなかったからなー。

 

小学生の頃は遊んでるときに没頭してたと思うんだけどなぁ・・・

 

没頭できる心を持ち続けられるのも才能なのか? 分からん。

 

でも実際、成功する人は没頭できる人なんだろうなと思う。

 

村上春樹だって高校生の頃から外国の本を英語のままで読みまくってたり大学の図書館で脚本を読みまくったりしてたみたいだから彼は没頭できる人といえる。

 

没頭は天才の条件なんだ、きっと。

 

すごいなぁ。没頭力欲しいなぁ。

 

僕は凡人だなぁ。

 

平凡だなぁ。

 

今の時代は凡人にとっては辛いよー。

 

天才の力がネットで世界中に行き渡って凡人は必要なくなっているから、何かしら突出した能力がない人は生きづらい。

 

凡人なりにこの世の中を生き残るために何とかしなきゃなぁ、と思う。

 

だるいな。

ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)